痛みが教えてくれること
医者にかかっている人のうち、何らかの「痛み」が原因という人が通院者全体の 88%を占めているというデータがあります。腹痛・頭痛、背中や腰の痛み、そして腕・肩・脚の痛み…。これらに対して、通常の医療行為では、痛みを「排除すべき邪魔者」ととらえ、鎮痛剤やアルコールなどで麻痺させて抑えます。こうした考え方とは対極にあるのが生体バランス調整術「タッチ・フォー・ヘルス」です。
生体バランス調整術「タッチ・フォー・ヘルス」では、痛みを検証し、その意味を探ります。痛みは「何かがある」ことを教えてくれる有益なシグナル。薬で症状を抑えてしまうのは、「今、危険な状態にありますよ」という身体のサインを無視することであり、根本的な解決にはならないと考えています。
痛みは敵ではなく、体調の変化を知らせる警告。人間であれば誰しもが備えている自然治癒力をぞんぶんに発揮させるためにも、この警告を正しく認識することが大切なのです。
痛みや苦しみがあるということは、生体エネルギーが体内のどこかで停滞している可能性があるということです。心身を健康へと導くためには、意識では知覚できない生体エネルギーのバランスの乱れを、生体バランス調整術「タッチ・フォー・ヘルス」の筋肉テストによって探り、これを調整することが大切です。
「タッチ・フォー・ヘルス」の施術では、関節や筋肉に強い力を加えたり、痛みをともなうような矯正方法はいっさい行いません。このため、俗に「もみ返し」といわれるリバウンドの可能性も低いと言われています。
ただし、肩こりなどが持病のように長年続いている方の場合は、何回かに分けて調整を進めていく必要がありますので、その場合はお申し出ください。

