タッチフォーヘルス公式セミナー

タッチフォーヘルス・セミナーの目的

1日に何人施術したかより1日に何人の喜びあふれる笑顔がみられるか

タッチフォーヘルス・キネシオロジーを身につけた私は、クライアントさんとのコミュニケーションが深まり、強い絆が生まれました。
おかげで、クライアントさんの体の痛みから心の痛みまで、幅広く快癒へと導くことができるようになりました。
私は、ただ丁寧に筋肉テストをしているだけです。

変わりつつある世界の価値観

ご存じのように、WHO(世界保健機関)は、その憲章前文のなかで「健康」を「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病または病弱の存在しないことではない。」と定義しています。

平成10年には、WHO執行理事会において、WHO憲章全体を見直す作業のなかで、「健康」の定義を「完全な肉体的、精神的、Spiritual及 び社会的福祉のDynamicな状態であり、単に疾病または病弱の存在しないことではない。」と改めることが議論されました。(現在、保留中)

今や健康の定義も世界水準で変わる流れにあります。
21世紀は“心と体の時代”だと言われていますが、近い将来“心と体と魂の時代”がやってくるでしょう。

今後ますます競争が激化する医療サービス業界にいる私たちは、時代の流れにあわせて柔軟に対応していかないと生き残ることができないかもしれません。

あなたは、どうしますか?

これから求められる多面的な施術

私の接骨院には、肩こりや腰痛をはじめとする様々な苦痛をもつクライアントさんが毎日いらっしゃいます。

最近、つくづく感じます。

肩こりや腰痛など同じような症状であっても、その原因はその人の体質・環境・背景・思考などによっていろいろです。
だから、原因を考えずに症状だけをとり除こうというのは、木をみて森をみないのと同じで、何か大切なものを見落としてしまうよなぁって。

例えば、交通事故でむちうち症になった方は、肉体的な損傷はもちろんですが、同時に精神的にも大きなショックを受けています。
そういう方へのメンタル・ケアは必須です。

例えば、心身ともに疲れきっている方や激しい痛みのある方には、緊急性がなければ、長く問診するよりも速やかに疲労回復や疼痛緩和のための手技をほどこすことが優先でしょう。

肉体疲労や脳疲労の回復に糖分は有効ですが、摂りすぎるとビタミンB群を多量に消費するので、神経の働きを低下させたり疲労回復の妨げになります。

砂糖は体を酸性に傾けるので、炎症や痛みをひどくしますし、すい臓と関係のある広背筋の筋力を弱化させますので円背傾向が強まり、肩こり・腰痛は悪化します。

これからは痛みをとるだけじゃなく、クライアントを幅広い観点から診ることのできる知識と技術が求められると思うのです。

タッチフォーヘルス・キネシオロジーはホリスティック医療の入り口

タッチフォーヘルス・キネシオロジーには「健康の三角形」という概念があり『健康は心と体と食の調和』だと考えます。

図:健康の三角形

心理療法・手技療法・食事療法など、それぞれの専門分野でトレーニングを受けたプロがいますが、他の分野のことまで学ぶ余裕がないのが実情です。

タッチフォーヘルス・キネシオロジーには、東洋医学、カイロプラクティック、アプライド・キネシオロジー、栄養学、食事学、心理学、エネルギー医学などのエッセンスが凝縮されています。

つまり、タッチフォーヘルス・キネシオロジーを身につけるということは人を丸ごとみるホリスティック医療を実践することになるのです。

タッチフォーヘルス・キネシオロジーの目的

インド医学やギリシャ医学と並ぶ三大伝統医学のひとつである中国医学では、古くから人体の目に見えない気の流れの存在が知られていました。

経絡とよばれるこの全身をめぐる気の流れに滞りがあると病気になり、逆に気の流れがよくなると自然治癒力が活性化され元気になることが経験でわかっていました。

タッチフォーヘルス・キネシオロジーは、経絡の気の流れがよくなると同時に骨格筋の機能にも効果が期待できます。

その結果、免疫力向上・姿勢改善・疼痛緩和・筋肉弛緩・ストレス解消・意欲向上・やるき充実・ポジティブ思考など、心身がよい方向に向かいます。

14経絡の流れ

また、ネオス快癒院では、セミナーを通して先見力のある医師・歯科医師・柔道整復師・鍼灸師・マッサージ師・整体師・カイロプラクター・気功家・アロマセラピスト・ホメオパスなどの代替療法家からも好評をいただき、タッチフォーヘルス・キネシオロジーの効果を幅広い分野からも確認しています。

写真:セミナー風景

まだまだ認知度の低いタッチフォーヘルス・キネシオロジーです。
ですが、このテクニックの恩恵を得られる人はたくさんいると信じています。
これからもタッチフォーヘルス・キネシオロジーを実践しながら伝えていきます。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。

タッチフォーヘルスと成瀬大介を紹介いただいたメディア様

  • 「Hanako」1999No.557
    “優秀マッサージ処で、自宅で、ストレスだらけで、たまり、たまった、コリ、疲れをとる!”
  • 「ChouChou」2000NO.24 “いま話題!行かなきゃ人生ソンする13スポット”
  • 「日刊ゲンダイ」2001年3月19日 “街の名人シリーズ”
  • 「夕刊フジ」平成13年8月4日 “インタビュー特集”
  • 「週間パーゴルフ」2001年8月21・28号 “話題の新療法を金井清一が体験!!”
  • 「VACATION」2001年9月号
  • 「特冊新鮮組」平成17年1月15日No.447 “シリーズ「癒しの隠れ家」”

ネオス快癒院
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