タッチフォーヘルス・セミナーの目的
1日に何人施術したかより1日に何人の喜ぶ顔がみられるか
口コミ病院検索サイトQLife(キューライフ)が、全国の上場企業に勤務する30-50歳代の300人を対象に実施した「職場のうつ」調査によると、全体で約65%の人が“かかりつけ医”にうつの診断能力を求めていることがわかりました。
- 治療はできなくても適確に診断できる 約35%
- 問診から可能性(疑い)を察知できる 約30%
うつ病を相談する「理想の医師像」
- よく聞いてくれる 37%
- 親身になってくれる 18%
- 話しやすい 12%
今どきのビジネスマンやOLは、医学的スキルよりもコミュニケーションの姿勢を重要視しています。あなたは、患者さんの話しを聞いていますか?
タッチフォーヘルス・キネシオロジーは、健康のためのタッチ(触れあい)です。患者さんとのコミュニケーションは自然に深まります。
東京学芸大と製薬企業日本イーライリリー社が、首都圏の公立中学校を対象にメンタルヘルスの現状調査を実施しました。
- 心の健康状態に何らかの問題を持つ生徒がいる 99%
- うつ病の生徒がいる 37.3%
うつ病というと精神的な症状のイメージがありますが、意外に身体的な症状も多くみられます。肩こり・腰痛などの身体的症状は、骨盤骨格のゆがみが原因だと決め付けていませんか?
【うつ病の精神症状】
不眠または過眠・不安感・おっくう感・鈍い動作・集中できない・決心がつかない・2週間以上続く気分の落ち込み・朝のゆううつ感・イライラする・罪悪感・無価値感・疲れやすい・食欲低下・死について考える・何ごとにも興味や喜びを感じない
【うつ病によくみられる身体症状】
頭痛・睡眠障害・全身のだるさ・めまい・耳鳴り・のどの異常感・口が渇く・味覚障害・肩こり・動悸・胸の圧迫感・呼吸困難感・腰背部痛・体重減少・吐き気・胃の不快感・関節痛・性欲減退・生理不順・排尿困難・手足の冷え・手足のしびれ感
タッチフォーヘルス・キネシオロジーは、体の痛みから心の痛みまで、幅広く対処することができるようになります。
ただ丁寧に筋肉テストをするだけです。
変わりつつある世界の価値観
ご存じのように、WHO(世界保健機関)は、その憲章前文のなかで「健康」を「完全な肉体的、精神的及び社会的福祉の状態であり、単に疾病または病弱の存在しないことではない。」と定義しています。
平成10年には、WHO執行理事会において、WHO憲章全体を見直す作業のなかで、「健康」の定義を「完全な肉体的、精神的、Spiritual及 び社会的福祉のDynamicな状態であり、単に疾病または病弱の存在しないことではない。」と改めることが議論されました。(現在、保留中)
今や健康の定義も世界水準で変わる流れにあります。
21世紀は“心と体の時代”だと言われていますが、近い将来“心と体と魂の時代”がやってくるかもしれません。
今後ますます競争が激化する医療サービス業界にいる私たちは、時代の流れにあわせて柔軟に対応していかないと生き残ることはできないでしょう。
あなたは、どうしますか?
これから求められる多面的な施術
肩こりや腰痛など同じような症状であっても、その原因はその人の体質・環境・背景・思考などによって様々です。
したがって、原因を考えずに症状だけをとり除こうというのは、木ばかりをみて森をみないのと同じで、何か大切なものを見落としてしまいます。
例えば、交通事故でむちうち症になった方は、肉体的な損傷はもちろんですが、同時に精神的にも大きなショックを受けています。
そういう方へのメンタル・ケアは必須です。
例えば、心身ともに疲れきっている方や激しい痛みのある方には、緊急性がなければ、長く問診するよりも速やかに疲労回復や疼痛緩和のための手技をほどこすことが優先でしょう。
肉体疲労や脳疲労の回復に糖分は有効ですが、摂りすぎるとビタミンB群を多量に消費するので、神経の働きを低下させたり疲労回復の妨げになります。
砂糖は体を酸性に傾けるので、炎症や痛みをひどくするおそれがありますし、膵臓と関係のある広背筋の筋力を弱化させますので円背傾向が強まり、肩こり・腰痛の悪化あるいは慢性化が懸念されます。
これからは痛みをとるだけじゃなく、クライアントを幅広い観点から診ること(ホリスティック医療)のできる治療家が求められると思うのです。
タッチフォーヘルス・キネシオロジーはホリスティック医療の入り口
タッチフォーヘルス・キネシオロジーには「健康の三角形」という概念があり『健康は心と体と食の調和』だと考えます。

心理療法・手技療法・食事療法など、それぞれの分野にプロフェッショナルがいますが、他の分野のことまで学ぶ余裕がないのが実情ではないでしょうか。
タッチフォーヘルス・キネシオロジーには、東洋医学、カイロプラクティック、アプライド・キネシオロジー、栄養学、食事学、心理学、エネルギー医学などのエッセンスが凝縮されています。
つまり、タッチフォーヘルス・キネシオロジーを身につけるということは、人を丸ごと診るホリスティック医療を実践することになるのです。
タッチフォーヘルス・キネシオロジーの目的
インド医学やギリシャ医学と並ぶ三大伝統医学のひとつである中国医学では、古くから人体に流れる気の存在が知られていました。
経絡とよばれるこの全身をめぐる気の流れに滞りがあると病気になり、逆に気の流れがよくなると自然治癒力が活性化され元気になることが経験でわかっていました。「病は気から」なのです。
タッチフォーヘルス・キネシオロジーは、経絡の気の流れがよくなると同時に骨格筋の機能向上の効果も期待できます。
その結果、免疫力向上・姿勢改善・疼痛緩和・筋肉弛緩・ストレス解消・意欲向上・やる気充実・ポジティブ思考など、心身がよい方向に向かいます。

また、ネオス快癒院では、セミナーを通して先見力のある医師・歯科医師・柔道整復師・鍼灸師・マッサージ師・整体師・カイロプラクター・気功家・アロマセラピスト・ホメオパスなどの代替療法家からも好評をいただき、タッチフォーヘルス・キネシオロジーの効果を幅広い分野からも確認しています。
もしあなたが、現状に満足せず治療家として更なる向上をめざすのなら、タッチフォーヘルス・キネシオロジーを身につけるという選択があります。
ここまで読んでいただきまして、ありがとうございます。
タッチフォーヘルスと成瀬大介を紹介いただいたメディア様
- 「Hanako」1999No.557
“優秀マッサージ処で、自宅で、ストレスだらけで、たまり、たまった、コリ、疲れをとる!” - 「ChouChou」2000NO.24 “いま話題!行かなきゃ人生ソンする13スポット”
- 「日刊ゲンダイ」2001年3月19日 “街の名人シリーズ”
- 「夕刊フジ」平成13年8月4日 “インタビュー特集”
- 「週間パーゴルフ」2001年8月21・28号 “話題の新療法を金井清一が体験!!”
- 「VACATION」2001年9月号
- 「特冊新鮮組」平成17年1月15日No.447 “シリーズ「癒しの隠れ家」”

