セラピスト向上セミナー

視覚力

2008年2月24日にセラピスト向上セミナーが開催されました。今回の内容は「視覚力」でした。

眼球は、外からの光刺激を脳へ伝える役目をしているだけでモノを直接見ているわけではない。
脳は、眼球からの刺激を既存の記憶と照らし合わせて、その刺激が”何か”を理解する。

脳の記憶というフィルターを通るということは、その人の主観的な信じ込みによって”何か”を解釈している。つまり、同じ状況下におかれても、感じ方はそれぞれ異なるわけだ。

私たちは、私たちのネガティブな信じ込みを取り払って、ネガティブ思考をポジティブ思考へと切り替える習慣を身につければ、人生を存分に楽しむことができる。

私たちは、良くも悪くも人生を変えることができる。

講師感想

木村講師
今回は「ESRのバージョンアップ」方法について、お話させていただきました。セミナー後半で行なった「自分の内面を「観る」セッション」では、バージョンアップしたESRがとっても役に立つと思います。方法もシンプルなので、日常でもドンドン活用していただけたら幸いです。

堀内講師
今回は、視覚力というテーマで“見る”ということに関して、様々な角度からお話しさせていただきました。私もこの視覚の奥深さを知った時、つくづく人間はよくできているなあと感動したものです。しかし、バクテリアの尻尾の仕組みでさえわからない現代。まだまだ謎めいています。“知る”とは“わからないことを知る”。この名言は柳澤桂子さんの言葉ですが、まだまだ、解明されていないことばかりです。しかし、今回の多くのエクササイズ、調整方法は私達が感じとれるレベルの変化を与えてくれています。わからないことは多くても、何かが変わり、より充実した生活のサポートになる…だからこそ、この勉強会には大きな意味があると思っています。今回参加された皆さんに感謝します。ありがとうございました!

受講者感想

M.I様
好奇心をわきたててくれるようなとても楽しい内容でした。からだを知るうえで、脳のことはかかせない感じがすると同時に、今回は視るということについてでしたが、脳と心で見ているということはとても新鮮でした。からだ全体を通して、色々なことを発見し楽しみたいと感じました。

M.T様
どうもありがとうございました。楽しい雰囲気の中、より深く学べることが、この勉強会の魅力です。今回のテーマが、視覚に関しての内容で、脳と関連性や視覚だけでも色々な広がりを感じ、かなり勉強になりました。仕事にセルフケアーにいかせていきたいと思います。ありがとうございました。また次回を楽しみにしています。

K.S様
毎回、タッチフォーヘルスという一つのワークを入り口として、実に大胆かつ精密にできている人という生き物の不思議を感じます。その時々に参加した人の質問によって、そこから広がる話題、湧き上がる興味など、タッチの枠におさまりきらない心身の奥深さ。今回も楽しい時間=あっという間のひと時でした。ありがとうございました。

セミナー風景

写真:セミナー風景

写真:セミナー風景

写真:セミナー風景

写真:セミナー風景

写真:セミナー風景

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