症状

肩こり

日本人には馴染みの深い肩こり。パソコンを使う仕事が増えたことで、肩こりを訴える方も増加しています。

そこで、簡単なセルフチェックと解消法をお教えしましょう。

鏡の前に立って、左右の肩の高さを比べてみてください。

肩こりがあって左右の肩の高さが水平でない方は、上部僧帽筋のトラブルが考えられます。この筋肉にトラブルがあると、眼精疲労や目のかすみ・難聴などの症状が起こることがあります。

そんな時は、上腕ニ頭筋=ちからこぶの筋肉をご自分で揉みほぐしてみてください。

いかがですか?

上腕二頭筋を揉みほぐすことで上部僧帽筋のリンパ液の流れを促進し、こりの改善に効果が期待できます。

上部僧帽筋を活性化させる食べ物としては、緑の葉野菜・卵・乳製品などがあげられます。コーヒーやチョコレートなどは避けたほうがよいでしょう。

また、この筋肉は、なにか不安があるときや、重い責任を背負っているときにもこわばることがあります。心当たりのある方は、ストレス対策も必要ですね。

ただし、心臓や肝臓などの病気のときにも上部僧帽筋がこることがありますので、安易にこりをとることは危険です。

ネオス快癒院では、あなたの症状に合わせた調整方法をご提案いたします。

ネオス式サイコ(心理)セラピー

料金:10,000円
時間:90分(土・日・祝 応相談)

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ネオス式ボディセラピー 

料金:5,000円
時間:40~50分(症状などにより個人差あり)

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