タッチフォーヘルス公式セミナー

世界のタッチフォーヘルス

「タッチフォーヘルスの創始者」ジョン・シー博士

写真:ジョン・シー博士

タッチフォーヘルスを考案したのは、カイロプラクティックドクターのジョン・シー博士です。

博士は、南カリフォルニア大学およびロサンゼルス・カイロプラクティック大学、UCLA修士課程を卒業した後、ベバーダイン大学スポーツ医学部、アンティオッチ大学ホリスティック医学研究センターなどの理事を歴任。タッチフォーヘルスの創始者として、世界にその名をとどろかせています。

1968年、触診により各筋肉の緊張を診断・治療する「アプライド・キネシオロジー(AK・応用人体運動学)」を学んだ博士は、高度な知識と経験を必要とするAKのエッセンスをシンプルに体系化することで、より多くの人々に伝えられないかと考えました。

そこでカイロプラクティックの診療時に使っているテクニックをアレンジし、AKの手法と組み合わせる研究に着手。2年後の1970年に、簡単な施術で体の自然治癒力を最大限に引き出すタッチフォーヘルスを生み出しました。

やがて博士は、世界に向けてタッチフォーヘルスのテキストを発行。テキストは、50万部を越えるベストセラーとなり、現在21カ国語に翻訳されて112カ 国で活用されています。またアメリカ・カリフォルニア州では、カイロプラクター資格更新のための正式選択履修科目のひとつとして認定されています。

ジョン・シー博士による米国セミナーに参加

2001年3月にジョン・シー博士によるタッチフォーヘルス・セミナーがアメリカで開催され、成瀬大介が参加しました。

医師や理学療法士など、多くのスペシャリストが参加するこのセミナー。博士の情熱あふれるセッションを受けた成瀬は、「タッチフォーヘルスの奥深さと可能性を再確認しました。この成果を今後に向けて確実に生かしたい」と意欲をみなぎらせて帰国しました。

写真:博士のセッションを受ける成瀬大介(左上)固い握手とともにジョン・シー博士から修了書を手渡される

ジョン・シー博士のご子息マシュー・シー氏のセミナーに参加

2006年4月、2005年8月に亡くなられた父ジョン・シー博士の志を受け継いだマシュー・シー氏のタッチフォーヘルス・レベル1が東京で開催されました。

写真:マシュー・シー氏(右)

身体の専門家である父と心の専門家である母というタッチフォーヘルス一家で育ったマシュー・シー氏のクラスは、”気付きのワーク”であるタッチフォーへルスのスタンスが徹底して貫かれていました。

今更ながら痛感した「自分のことを感じる」ことの大切さを、クラスで伝えていきます。

2007年7月、東京で開催されたマシュー・シー氏のタッチフォーヘルス・レベル2を受講しました。マシュー氏のニュートラルでやさしくおだやかな態度に、クラスは終始リラックス・ムード。だけど、内容は濃く深く、参加者は感動の涙・涙・涙。

世界タッチフォーヘルス協会会長のセミナーに参加

2001年11月1日~8日、大阪で世界タッチフォーヘルス協会会長トニー・グラントン氏のセミナーが開催され、成瀬大介をはじめ日本のインストラクターが多数参加しました。以下は成瀬大介の受講報告です。

トニー氏は、キネシオロジー歴18年のキャリアを誇り、タッチフォーヘルスに限らず、世界中のキネシオロジーの情報を持っています。そんな氏がどのようにインストラクトを行うのか、とても楽しみでした。

実際に指導を受けてみると、その内容は驚くほど基本に忠実で、これまで曖昧だった点がクリアーになり、さらに理解を深めることができました。

今回学んだ世界最先端の知識と技術を皆様にしっかりとお伝えしようと思います。

トニー・クラントン氏と記念撮影

最近参加したキネシオロジー関連のセミナー

2002年フォスター夫妻(元スタンフォード大学教授)より教育キネシオロジー「ブレインジム」を受講。目標設定の大切さや現実的な目標設定の方法を学ぶ。

2004年カーラ・ハンナフォード氏(神経生理学者、教育学者)より「学習とキネシオロジーの生理学的基礎」を受講。脳と運動とキネシオロジーの関係性について理解を深める。

IKC(インターナショナル・キネシオロジー・カレッジ)ファカルティ石丸広高氏より「筋反射徹底マスター講座」受講。クライアントに負担をかけず、信頼感を与える筋肉反射テストを学ぶ。

創始者ジョン・シー博士のご子息マシュー・シー氏より「タッチフォーヘルス 五行のメタファー」を受講。痛みやこりなどの症状は、身体が発する内なるメッセージであることを学ぶ。

2005年IKC(インターナショナル・キネシオロジー・カレッジ)ファカルティ石丸広高氏より「タッチフォーヘルス 五行のメタファー」を受講。問題解決や目標実現のヒントとなる”言葉がけ”を学ぶ。

2007年IKC(インターナショナル・キネシオロジー・カレッジ)ファカルティ石丸広高氏とマシュー・シー氏によるメタファー・インストラクター養成講座受講。より深い気づきを得るための言葉がけを学ぶ。

世界にはばたくタッチフォーヘルス

現在タッチフォーヘルスは、全世界112カ国に普及。本部のあるオーストラリアをはじめとした各国に「タッチフォーヘルス協会」が設置され、世界規模のネットワークが形成されています。

タッチフォーヘルス協会設置国

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